哲学– tag –
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おすすめ本
夜と霧
『夜と霧(新版)』の中では、ロゴセラピーについて直接説明されていないため、『100分で名著』を並行して読むことで、理論的な理解も深まったように思いました。私は次のように理解しました。 苦悩し、自分自身のかけがえのなさと責任の重さに気づくこと... -
おすすめ本
人間をみつめて
著者が障害者と接した多くの経験。そこから丁寧に語られる言葉は、時代を超えて自分の中のモヤモヤに目を向けさせてくれる。 優しく穏やかに自己と対話する時間を大切にしたい。同じくらいに社会の中で生きていることを忘れないでいたい。そして私が働けな... -
おすすめ本
悲しみの秘義
フランクルと宮沢賢治の引用から始まり、お!と思う。 言葉のひとつひとつが丁寧に選ばれて重ね合わされていく。文章に強い重力を感じてページが進まない。書くことと読むこと、愛、病、悲しみ、死。テーマも重い。10ページに満たないエッセイが25編。大切... -
おすすめ本
それでも人生にイエスと言う
社会の役に立たなくなっても、生きている意味はあるか。 自分にも差し迫ってくるこの問題に、自分なりの言葉をもっていたいと思います。 ナチスの強制収容所を出た翌年、フランクルはこう語ります。 「社会の役に立つということは、人間存在を測ることがで... -
おすすめ本
センスの哲学
絵画には意味はなくて、あるのはリズム。だから絵画は音楽と同じ。 こんな考え方に衝撃を受けました。 「美術も音楽も、映画も小説も、何かの次に何かが来る、という並びが重なり合った「うねりとビート」である」 (168ページ)、さらに「ポークソテーのマ... -
おすすめ本
スマホ時代の哲学
スマホ依存、マルチタスク、集中力欠如・・・という自分に仕方ないよね、と現状認識。ダメな自分に著者が寄り添ってくれます。 仕事をする自分、趣味の自分など、いろんな自分がつながっているのを感じます。 そして、情けなくて不完全な自分を認める勇気... -
おすすめ本
勉強の哲学
「勉強とは自己破壊である」 ここで言う勉強とは、今までと違う分野を学ぶこと、つまり、リスキリングとか、転職とか、職種変更とか、身近な例で言えばそういうことでしょうか。 長いつきあいの同僚たちと、同じ「ノリ」でテンポよく仕事をしている、そん...
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