「あなたのお仕事は何ですか?」って質問されたら、何て答えますか?
ドラッカーは、コンサルを始めるとき、その会社のマネージャーに「あなたは何をされていますか?」って聞いてみるそうです。
ほとんどの人が「経理部長です」「販売の責任者です」と答えます。
でも、ドラッカーが期待する答えは、全然違います!
「正しい決定のために情報提供しています」とか「お客様が将来必要とされる製品を考えています」という答え。
ドラッカーは肩書や地位は、どうでもいいんです。
その仕事が、周囲や社会にどんな変化を生んでいるか…なんですね。
たとえば、私は「ドラッカー読書会」のファシリテーターです。
ドラッカーの本の面白さを伝えていますが、参加者さんが「ドラッカーの本面白い!」って思ってくれたら、これが変化なんです。