1on1で何を話すか。業務/個人/組織と、過去/現在/未来のマトリックスで「すり合わせ9ボックス」として分類、具体例を示しています。具体的な会話例も多く掲載されていて実践がイメージしやすく「これならできるかな」と感じれるかも。
1on1を定期的にやりなさい、と会社方針として指示されるものの、そんな時間もないし話すネタもない。そう思っている管理職も多いだろうし、誰にだって相性もある。コミュニケーションを活性化する魔法のように言われる1on1だけど、定型化できるものでもない。
「すり合わせ9ボックス」を上司と部下で睨みながら「今日はどうしようかねぇ」 「どうしましょうかねぇ」と相談するのも、最初の一歩としてはよいのかもしれない。
対話型マネージャー 世古詞一著
日本能率協会マネジメントセンター
2024/12/12
